住友不動産

【住友不動産】窓と玄関ドアの標準仕様について

はじめに

住友不動産は全国各地に営業所がありますが、それぞれ標準の仕様やオプションの金額が微妙に違っています。
こちらの記事の標準仕様は、

  • 2020年12月引き渡し
  • 東海地方

の標準仕様です。

特に窓やドアの断熱性能に着目される方は、こちらの記事をおすすめします。

住友不動産の窓の標準仕様

YKK アルミ樹脂複合窓 エピソードNeo(非防火地域)

まず、非防火地域の標準仕様はエピソードNeoです。
「アルミ樹脂複合」というのは、窓のフレームがアルミと樹脂でできていることが意味します。ちなみに「樹脂窓」という、フレームが樹脂だけでできている窓もあります。(APW330など)
エピソードNeoは熱貫流率2.33W/㎡・Kくらいの製品です。

YKK 防火窓Gシリーズ(防火地域)

防火地域では防火窓Gシリーズが標準仕様になります。これも熱貫流率は熱貫流率2.33W/㎡・Kくらいです。

住友不動産の玄関ドアの標準仕様

三協アルミ社 ファノーバ K4仕様

熱貫流率は4.07W/㎡Kです。これだけ種類があれば絶対気に入るデザインがありますね。

YKK ヴェナートD30 D4仕様

こちらも熱貫流率は4.07W/㎡Kです。ヴェナートはアイスブルーノーチェっていう激カワな色があるのでやばいです。

まとめ

住友不動産の窓の仕様は普通~やや悪い

窓の標準仕様は、他のハウスメーカーと比較すると普通~やや悪いくらいではないかと思います。
と言うのは、窓の価値って断熱性能がほぼすべてなんですよね。
デザイン面はどのメーカーも似たり寄ったりです。各社少しずつ付加価値のバリエーションがあるんですが、やっぱりいちばん重視すべきはは断熱性能だと思います。
せっかく新築なのに、窓から冷気が来たり結露したり…あんまり考えたくないです。

なので、「エピソードNeo(熱貫流率2.33W/㎡・K)」より断熱性能が1ランク上の、「APW330(熱貫流率1.37W/㎡・K)」が標準だと良かったな~と思います。

住友不動産の玄関ドアの仕様は普通

こちらは、普通と評価しました。
標準仕様のドアは熱貫流率が4.07W/㎡Kですが、数万円(YKKなら1.5万円)で2.33W/㎡Kの仕様にグレードアップできます。最近は建売のおうちもなどでも2.33W/㎡Kの仕様の玄関ドアを使用しているところもあるそうですので、こちらを標準にしてほしかったです。

ただ、ヴェナートもファノーバもめちゃくちゃ可愛い色とデザインばかりで、絶対誰でも気に入るドアがあると思います♡この2ブランドのたくさんのドアから選べる、という点はとっても良いところだと思います!

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