住友不動産

【住友不動産】構造部分のアップグレードにかかる金額

住友不動産で構造部分をアップグレードするには

住友不動産の家の性能が高いシリーズは2つあります。

シリーズ名特長
ブレスネクスト省エネに特化している
ウッドパネルセンチュリー長寿命に特化している

シリーズの特長は、わたしが考えました(笑)

住友不動産はとても良いハウスメーカーだと思うんですが、家の性能に関わる仕様が高いわけではないと思います。ですので、気になるところはオプションをつけてアップグレードする必要があると考えています。

それには普通のウッドパネル工法(我が家です)や普通の2×6工法にオプションを足していく方法と、ブレスネクストやウッドパネルセンチュリーのシリーズで契約して、まるごと省エネや長寿命してしまうという方法があると思います。

わたしたちは普通のウッドパネル工法に、必要なところにオプションをつけることを選んだので、営業さんにいろいろと金額を教えてもらいましたのでメモしておきます。

ぼぼやま

ブレスネクストって2019年に登場して、まだ存在するんでしょうか…?

構造部分につけられるオプション

ブレスネクストで採用されている仕様

国産セルフクリーニングタイル

2019年度の大決算キャンペーンのチラシに100万円までこの中からオプションが選べます、という一覧があったんですが、そこに2.1万円/坪と記載されていました。
延床面積あたりの金額だと思いますので、35坪であれば70万円くらいでしょうか。
ちなみにこれは(株)日東製陶所さんの「セルスター」という商品名のタイルではないかと思っているんですが、採用された方がいらっしゃったらぜひ教えてください。

高性能グラスウール24K

これも前述のチラシに0.54万円/坪と書いてありました。35坪なら約19万円のようです。

トリプルガラス樹脂サッシ

おうち全部をエピソードNeo(防火窓Gシリーズ)からAPW430に変更する差額は740,000円/施工床35坪(税別)だそうです。

高断熱玄関ドア「YKK イノベストD50」

これは正直、金額の検討がつかないです。高級品すぎます(笑)
過去のキャンペーンチラシでも見かけたことがありません。スペックはYKKの他のグレードと比較するとこんな感じだと思います。

メーカー商品名断熱仕様熱貫流率(W/㎡K)住友不動産では…
YKK AP(株)ヴェナートD30D4仕様4.07標準仕様
YKK AP(株)ヴェナートD30D2仕様2.33+1.5万円(税別)
YKK AP(株)イノベストD501.56不明

イノベストは窓があるデザインのドアを選んでも、熱貫流率が1.56W/㎡Kというハイスペック商品です。極寒や灼熱の地域の方でしたら、検討の余地があるかもしれません。

全熱交換型24時間換気システム

第一種換気で温度交換効率95%のJ・AIR NEXTというシステムだそうです。
標準仕様だと、ダイケンの第三種換気システムが入ります。第一種換気が第三種換気より必ず優れているとは言えない(第一種の方が電気代がかかる、気密性が高くなければ効果が期待できない、など)のでなんとも言えませんが、やろうと思えば第一種換気にすることができそうです。
こちらも、オプション金額は不明です。

ウッドパネルセンチュリーで採用されている仕様

高耐久基礎

これは83,000円/施工床35坪(税別)のオプションです。我が家も採用しています。基礎の立ち上がり幅が15cm→18cmになります。

国産檜エンジニアリングウッド

262,000円/施工床35坪(税別)標準仕様だと「エンジニアリングウッド」なのですが、オプションで「国産檜」にすることができます。

内外ダブル断熱

718,000円/施工床35坪(税別)
ウッドパネル工法だと壁のグラスウールが105mm入るのですが、これをグラスウール105mm+フェノールフォーム45mmに変更できます。

トリプルガラス樹脂サッシ

740,000円/施工床35坪(税別)
※プランによって窓の大きさや数も変わるので変動する可能性があります。窓を標準のエピソードNeoからAPW430に変更する差額です。

我が家のつけたオプション

我が家は家の性能に関わる部分には以下のオプションをつけました。

オプション名金額(税抜)
高耐久基礎に変更83,000円
窓をAPW330に変更20,000円×2窓
玄関ドアをD2仕様に変更15,000円

断熱性能は少し気になったんですが(一条工務店と相見積もりしていたからです)、熱の逃げ道になりやすい窓やドアだけに課金しました。
断熱性能に課金しだすと沼なんですが、住んでいる地域がそこまで極寒の地でもなかったからです。

まとめ

構造部分の仕様は正直分かりづらいんですが、住み心地に直結するので、かなり時間をかけて検討するべきだと思っています。
契約前によく分からなければ、契約の見積もりに盛り込んでおいて、あとで削っていく方が良いかなと思います。

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