引き渡し以降

和室コーナーに突っ張り棒で遮光カーテンをつけたい!【新生児育児】

こんにちは!先日、無事男の子を出産しました( ˆoˆ )/

次男は3週間ほどNICUやGCUに入っていたんですが、最近めでたく退院できました。

さて、次男がおうちに帰ってきて、さっそく大きな問題に直面してしまいました。

リビングにある和室コーナー↓にベビーベッドを置いているのですが、夜に赤ちゃんが寝た後、リビングの電気を消すと何もできないということです。

そこで、リビングと和室コーナーの間に間仕切りのカーテンをつけることにしました。

必要なものを揃える

突っ張り棒を買う

まずは、突っ張り棒を和室コーナーの壁と壁の間(2m60cm)につけます。

なるべく落ちてこないでほしいので、平安伸銅工業のHGP-170 [ハイカム超極太ポール 特大]という商品にしました。

細長いので楽天では送料が高いのですが、ヨドバシ.comだと送料無料で商品代も安いのでおすすめです。

大型カーテンリングを買う

突っ張り棒には、カーテンフックをつける用のリングを通します。突っ張り棒が特殊な構造(途中にねじがある)ので、専用の商品を買いました。(平安伸銅工業の「RWO-42」)

カーテンを買う

カーテンはとても悩んだのですが、遮光性重視のため、ニトリのこちらの商品(ステラ ブルー)にしました。

本当は色違いのグレー↓が良かったのですが、グレーのほうは遮光2級だったので、ブルーを選びました。

和室コーナーの横幅は2m60cmあるのですが、カーテンは金額面を考え、幅2m分だけ買うことにしましたw

取り付ける

それでは、さっそく取り付けます。取り付けは二人で行いました。一人でもできるそうですが、高所だとなかなか時間がかかりそうです。

ニトリの幅100cmの既製カーテンには、カーテンフックが7個ついているので、カーテンリングを7×2=14個突っ張り棒に通してから、壁に設置しました。

突っ張り棒はねじで長さを固定してから、グリップを「つっぱる」の方向にくるくると回して設置します。

完成形

仕上がりはこんな感じです。

まとめるとこんな感じ。

幅は60cm足りていませんが、結構暗くなりました。

プチ後悔ポイントが1点あります。

それは、突っ張り棒がダウンライトの真下にきてしまったことですw

突っ張り棒をずらせばよいのですが、もう面倒だしこのままにすることにしました。

カーテン、つけてよかったです。次男が夜もっと寝てくれるようになったら、リビングでブログが書けそうです( ˆoˆ )/

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